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2001.2.6〜12

その1

中国大陸の南方、ベトナムの国境近くにある台湾に次ぐ第2の島、海南島。
ハワイとほぼ同位置にあり「東洋のハワイ」「南海の真珠」としてリゾート開発途上にあり注目を集めている。
人口500万、面積は九州よりやや小さい。
島の東南にある興隆市には1万8000人の帰国華僑が運営する大型農場があり、海外まで知られている。
農場には、椰子、パイン、ココナッツなど南国の果物が豊に実り、
農場直営の温泉を浴び、農場産のコーヒーを飲んで心の安らぎを味える町だ。
冬の北京は寒い。この日も日中で−7度、北京の雑技ショーは朝陽劇場で最前席120元。
夜の屋外は−17度だった。(折からの3日続きの雪)市民や観光客の人気の的だ。
蘭州ラーメンは客が注文してから、ねった粉を延ばしてあっと山西省の「刀削麺」は文字どおりうどんこを削って麺を作る。
言う間にできあがる。その技は見事なものだ。(北京で)これも客が注文してからその場で作るのだ。(北京で)
海口空港へ着くとさすがに南国だ。(海南島)海南島・興隆にある東南アジア公園
東南アジア公園(海南島・興隆)東南アジア公園(海南島・興隆)
熱帯自然園も興隆にある海南島は別名真珠島といわれていて真珠店も多い
(興隆真珠館)
海南島の市民の足、オートバイタクシー(摩的)は2元。椰子の実は1こ3元(40円)、パインは1元だ。


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